DELTATT企画部長のお気楽のほほん日記


by jewel-ransrot
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虹の橋

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天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

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動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

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和訳:YORISUN

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この「虹の橋」は、
原作者不詳[Author Unknown]のまま、世界中の沢山の動物のサイトに伝わっている詩です。
原文は英語ですが、古いインディアンの伝承にもとづいているもらしく、
アメリカでも誰も作者を知らず、欧米のサイトを通じて広まっていったそうです。

詩の内容は愛する動物達と別れても天国の手前に有ると言う
「虹の橋」でまた再会して、一緒に虹の橋を渡り共に天国に行く!という内容です。

この「虹の橋」の詩に共感を持った世界中の動物を愛する多くの人達によって、
様々な国の言語に翻訳されインターネットを通じて世界に伝えられております。

引用元:虹の橋 The Rainbow Bridge

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「虹の橋」というお話の存在を知りました。

ジュエル部長は、まちがいなく橋の手前でBOSSを待っていると思います。
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# by jewel-ransrot | 2014-04-24 20:42 | つぶやき